日本でこのニュースが飛び込んできたのは朝で、さらに現地でも情報が錯綜していたこともあって、
かなり騒然とした金曜の朝であったことは疑いようもないことで・・・。
自分がこのニュースを知ったのは朝6時40分ごろ。
大学生になってから運動不足解消のために平日朝6時から7時まで家の近くをランニングするんです。
音がないと何もできないzziimさんの特性から、ランニングするときはJ-WAVEを聴いているのです。
聞き流すように走っていると、いきなりナビゲーターのジョン・カビラがいつもとは違う感じで
マイケルジャクソンが心肺停止したという情報を伝えていました。
ウソだろ??と思いながら、家に戻ってラジオをつけていると、
マイケルジャクソンが死亡したという情報が多くなっていって・・・。
あれから10時間近くたった今でも、全く信じられません。絶対、デマに違いない・・・。
マイケルジャクソンというと、やはり自分の中ではスリラーのあのPVがまず頭に浮かびます。
世の中、曲のプロモーションビデオが全く普及していなかった時代、
映画のような演出を生み出した14分間の大作は、当時の人々はもとより俺も衝撃を受けました。
まさに彼はただのミュージシャンではなく、れっきとした「エンターテイナー」なんだと思いました。
もちろん、『スリラー』、『ビリー・ジーン』、『ビート・イット』、『ロック・ウィズ・ユー』などの名曲は、
自分が洋楽を聴き始める上で大きな影響を与えました。
もし、彼の曲がなかったら洋楽を聴くなんてことはなかったかもしれません。
そして、『ウィー・アー・ザ・ワールド』をはじめとして、
さまざまな社会的な活動をしていたことも忘れることはできません。
確かにその活動には賛否両論あるところですが、
さまざまな視点を持っていた偉人でないかとおもいます。
今日、ラジオやテレビではこの話題一色。
フジテレビでは今日夜7時から緊急特番を放送することを決定しているようです。
光と影をもったスーパースター。
ご冥福をお祈りいたします。
最後に、マイケルの曲の中で最も好きな曲の一曲の『ビリー・ジーン』のYoutubeリンクを張っておきます。
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